◆弊社製作ガラススケールは普通ガラス(青板ソーダガラス)と低膨張ガラス(ネオセラム)と2種類ご用意してあります。

◆0.05mm間隔ガラススケールは普通ガラス(青板ソーダガラス)のみの製作となっております。
低膨張ガラス(ネオセラム)への0.05mm間隔ガラススケール製作は現在製作研究中です。

◆0.05mm間隔ガラススケール製作において,目盛線の長さは,お客様の要望に近い長さでの製作が可能ですが,ルーペなどを使用してお使い頂く関係上見やすい長さでの製作を行っております。

◆普通ガラス材(青板ソーダガラス)の線膨張率は8.5。
線膨張係数(10-6/℃)
*線膨張係数とは温度の上昇による物体の長さの膨張する割合

*低膨張ガラススケールネオセラム)は熱膨張係数が
(熱膨張係数 30~750℃ ×10 -7 / K   1を示します。)
耐熱温度 750℃   メーカーカタログ掲載値


250mm×30mm×5mm

有効長200mm
0.05mm間隔ガラススケール


350mm×30mm×5mm
有効長300mm
0.05mm間隔ガラススケール


450mm×30mm×5mm
有効長400mm
0.05mm間隔ガラススケール


650mm×30mm×5mm
有効長600mm
0.05mm間隔ガラススケール

 

 

 

ガラススケール(普通ガラス)の製作での数字の記入は表文字、裏文字どちらの製作も可能です。
表文字とは目盛彫刻面から見て数字が正文字に見えることです。
裏文字(ミラー文字)とは目盛彫刻面の反対の面から見て数字が正文字に見えることです。

 

その他の製品製作事例